視力アップのための近視回復塾

視力をアップさせるための視力回復トレーニングの方法などを解説しています。

サイトトップ > 視力のツボとは?〜眉毛やこめかみ、顔、後頭部

視力のツボとは?〜眉毛やこめかみ、顔、後頭部

視力のツボは、一押し三秒で、すぐに視力がアップする、とても即効性のある視力回復の方法です。眉毛やこめかみ、目の下、顔の上部、後頭部、手の甲などに分布しています。

視力のツボの特徴は、目がよくなるのはもちろん、そのほか副次的な効果も期待できるということです。というか、もともと視力のアップは効能の一部であるといった感じです。

視力回復のツボは、目であるだけに当然、頭部に密集しています。目のツボを指圧すると、押している間は血液がせき止められます。そして指を離したとたん、抑えられていた血液が一気に再開します。このときに目の血行が一気によくなるのです。

そのほか視力のツボをおすと、いったん知覚神経から脳へと信号を送ります。すると脳はツボの刺激という「危険」を察知して、調子をよくするための信号を発信するとも考えられます。

ものを食べないでいると、体は危機的状況を察知して、あまりエネルギーを消費しないように切り替えますが、視力のツボの指圧でも、痛みを感じるとそれを「危機的状況」と脳はとらえて、何とか回復させようとすると考えられます。

視力のツボは、手の甲にもあります。
これを合谷のツボといいます。「ごうこく」と読みます。人差し指と親指の骨が合流するところにあるから、そう呼びます。やや人差し指寄りにある、へこんだところが手のツボです。

手にある視力のツボを指圧すると、一気に視界が明るくなり、視力がアップするように感じます。これは血液をせきとめるとか、そういう原理だけでは説明できません。やはりいったん脳に信号を送って、脳がなんらかの調整の指令を発したためかもしれませんね。ちなみに手の甲のツボを押すと、大腸の調子もよくなります。体中どこの痛みであっても、痛み止めの効果もあります。

視力のツボは、そのほかに眉毛に三つ並んでいます。
両端に二つ、まん中に一つで三つです。両方のまゆ毛のツボで計六つです。まゆ毛の視力のツボは、テーブルや机にひじを突き、両手の親指で上に押し上げるようにすると、やりやすいです。

ここは神経が過敏なので、強く押し過ぎないようにしましょう。冒頭でも述べたように、視力のツボは一押し三秒で十分です。そして一秒休み、また三秒。これを何セットかくり返す方法がおすすめです。私もこれを習慣にしています。

パソコン作業などで目を酷使したあとに、ちょっと視力のツボを指圧するのです。これだけで眼病の予防、疲れ目の解消、視力低下の防止の三つを同時に実現できます。

視力アップに関しては、視力のツボを押してよくなるのは、小学生の子供の仮性近視程度でしょう。初期の屈折性近視も、ある程度までなら、近視が回復すると思います。

視力のツボの、そのほかのおすすめは、こめかみのツボです。ここはものを食べるときに、動く部分です。まさに「米噛み」です。このあたりは「目医者殺し」という異名をとる「太陽のツボ」があります。ここを指圧する習慣を持てば、眼病を予防できるために、目医者が失業してしまうパワーをもっているという意味です。

こめかみのツボは、食べたときに動く部分ですが、両手の平のやわらかい掌の部分で、軽くポンポンと叩くようにして振動を与えても、視力アップに効果的です。掌には弾力があるので、痛くはないでしょう。30〜50回も軽く叩くと、視界が明るくなって、やる前よりも視力が向上したように感じることでしょう。

視力アップの方法とは?一覧